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わんちゃんの保険

更新日:2021年1月2日




ペットと一緒に生活している方は一度は動物病院に行ったことはあるかと思います。レントゲン1枚撮っただけでも1万円など人間のような健康保険がありませんのでかなり高額になってしまいます。高額だからと言って病気のわんちゃんをそのままにしておけませんので痛い出費になってしまいます。コロナ渦のなかペットを以前より増して迎え入れるご家庭も多くなってきました。それに伴い

ペット保険もたくさんの種類が出ました。数年前に比べると多種多彩になっています。

年齢制限や上限の幅も広がっています。

その分契約内容も複雑になっているので、ランキングサイトに惑わされる事なく十分確認のうえ納得した上での契約をお勧めします。

今は元気いっぱいでも、ペット保険に入っておけば躊躇することなく十分なケアをしてあげられることは気持ち的にも楽ですね。


実は今年の夏に13歳のミニチュアダックスのマロを見送りました。

6歳の時に首に腫瘍ができ手術と一週間の入院で35万円程、その後7歳の時に背中に腫瘍が出来てこの時は入院はしなかったのですが15万円程、誤食して数万円、10歳になったあたりから心臓弁膜症になってしまい通院エコーやレントゲン、お薬などで12歳からは月2万円くらいの医療費だったと思います。

13年前はペット保険があまり知られてなく(自分の情報不足だっただけ?)8歳以上は加入できなかったように思います。

どんなに医療費がかかっても少しでも長く生きて欲しかった。お誕生日まで(7月26日)14歳になるまで頑張って欲しかった・・・最後の日。

朝、ゼイゼイ苦しそうにしていたのですが、明日は病院に連れて行く日だったので今日一日頑張れば・・・と、そう思い、マロを残して仕事に出てしまった事を後悔しています。悔やまれて悔やまれて仕方がありません。一人で逝くのは怖かったよね。ごめんね。私が帰る方向に顔を向け冷たくなっていました。苦しさから解放されたのか、お顔はとても優しく綺麗な表情だった事が唯一の救いでした。





 
 
 

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